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大寒です…今が一年で一番寒い時期ですねこちら北九州では 『39年ぶりの大寒波がやってきた!寒い!寒い!!』と大騒ぎしておりますこんな日に何ですが、今回は、この時期たいせつな庭のお手入れを紹介いたします『寒肥(かんぴ)』です。今年一年 元気に木が育つように…、また綺麗な花を咲かせてもらうために、木が休眠中のこの時期に必要な 『栄養』を与える作業です。一年通しての『水遣りは ごはん』 。『肥料は おかず』です。適量の肥料を木の足元に穴を掘って埋め込む作業ですが、やりすぎは禁物ですのでご注意を。ですが、『何で木が休んでいるこの時期に? 活動している時期にする方が効果があるのでは??』って思いますよね。 作業する方も大変ですし…それは何故かと言いますと、肥料を埋め込む際 穴を掘りますが、その時どうしても『根っこ』を切ってしまいます。 木が休眠状態ですと、根を切っても害が少ないのです。活動を始めた春ですと、根っこも元気に伸び始めていますので、その根を切ってしまうと 木に負担がかかるからなのです。ですので木を元気に成長させるために、この寒い時期にする必要があるのですね。皆さまも晴れた日を狙って木に栄養をあげましょう!!寒さに耐えられない方は グリーンメイトまで

この度 グリーンメイトでは、夏号に続き、「グリーンメイト通信 2015秋号」 を発行いたしました!賑やかになった秋を皆さまも楽しまれましたか?

この度 グリーンメイトでは、春号に続き、『グリーンメイト通信 2015夏号』 を発行いたしました!爽やかな夏らしい情報をお届けします\(^o^)/

この度 グリーンメイトでは『グリーンメイト通信 2015 春号』 を創刊いたしました!今後 春・夏・秋・冬 の年4回の季刊号として、季節に合わせた 楽しい情報などをお届けしたいと思っておりますので、乞うご期待!!

年も明け、より寒さが厳しくなってまいりましたなかなかお庭に出て「庭木、剪定、お手入れ」というのも気が進まない時期だと思います。ですが、この時期だからこそ 大切な庭木にしておかなければいけないお手入れもあります。それが『施肥』です。 木に水じゃなく「おかず」を与えるということですね。庭木には年2回 肥料を与えるべきでして、まずは この冬場 12月から2月の間にやる施肥。 『寒肥』と言います。これは、温かくなったら庭木に元気に枝葉を伸ばし、きれいな花を咲かせてもらうために必要ですので、是非 寒さを我慢して大切な庭木に栄養を与えてください。肥料としては油粕・堆肥・鶏糞などの有機質肥料を施します。やり方としては樹木の根元(葉の先の真下あたりが目安です)に3〜4箇所 穴を掘り、肥料を埋め込みます。 スコップで15〜20cmくらい掘って、それぞれの穴にスコップ1杯分くらい埋めると良いでしょう。これらの肥料は地中でじわじわ〜っと発酵して、庭木が活動を始める春ごろ効いてくる肥料なので、この冬にしないといけない作業なのです。この時期は木も休眠期に入っていますので、穴を掘るときに多少 根を切ってしまっても生育の妨げにはなりませんが、極力切らないほうが良いでしょう また切れた根はなるべく取り除いてください。寒い時期ではありますが、大切な庭木のため、きれいな花を見るため、運動と思ってちょっと額に汗して頑張りましょう!最後に特に庭木大好きな方に一言。愛情過多は厳禁です。 肥料をやりすぎで木を枯らしてしまうこともあります。また、樹種や大きさにもよりますが、庭に植えて1年程度でしたらまだ根もしっかり根付いていないので寒肥も必要ないでしょう。 2〜3年しっかり見守ってそれからの方が良いでしょう。ちなみに年2回のもう1回は、開花後の「お花を咲かせてくれてありがとう」の『お礼肥』ですが、それはまた改めて…。