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「寒の入り」です。年明けのこの時期、この後に「大寒」を控え、「小寒」といいます。「寒さがまだ最大ではない」という意味ですが、今日は雪も降り、かなりの寒さです。
2月4日の『立春』が寒の明け。立春を境に寒さのピークを過ぎ、徐々に暖かくなってくるという事のようですが、いずれにしても本格的な寒さは始まったばかりですね。
こんな寒い時期は庭の木々もお休み中です。この時期は、また春に木々が元気に動き出し、キレイに花を咲かせるために肥料を与えましょう。
『寒肥』とはこの時期に、適量の肥料を木の足元に穴を掘って埋め込む作業ですが、やりすぎは禁物ですのでご注意を。
それと今注意しておきたいもう一つの作業は、害虫の卵の駆除です。この時期、葉に白いカイガラムシの卵などがよく付いています。見つけたら、卵のついた葉を全て切るか、ブラシなどでこさぎ取りましょう。面倒くさい作業ですが、春に孵化したら大変ですので天気の良い日をねらってチョット頑張りましょう!!

あけましておめでとうございます(^o^)
我が岡崎建工(株)、グリーンメイトは今日が仕事初め。
社員全員で地元の到津八幡神社に毎年恒例の安全祈願に行って来ました(^o^)
今日も快晴??(^o^)今年一年 安全に留意し、仕事に取り組みます。
今年もグリーンメイトを宜しくお願い致します\(^o^)/

鮮やかだった木々の葉も色あせ、日に日に冷え込みが増し、もう冬の気配です(-.-)y-., o O
キレイだった紅葉もほとんど落ち、辺りもだいぶ寂しげです。
こうなると あまり庭にも出なくなりがちですが、真冬になる前に一仕事^_^
この時期、庭木の幹や枝を見てみると、害虫の卵が見つかります。見つけました卵は、剪定バサミなどで擦り取り潰しましょう。コレを放置しますと、春に一斉に孵化してエラい事になることは容易に想像出来ますね(o_o)
また落ち葉もいずれ腐葉土になるので…とそのままにしておくのも考えモノです。害虫や病原菌の越冬場所となりますので、処分するか地中に埋めたほうが賢明でしょう…少なくとも春になる前に^_^
それと、羽も足も無いムシ『カイガラムシ』…へんな虫デスが、れっきとしたセミの仲間の昆虫デス(*_*)
これは成虫です。幼虫の頃は羽もあって飛び回っているので、見つけたら殺虫剤で駆除出来るのですが、成虫になると木に寄生してこのように動かなくなり、樹液を吸って成虫します。そして体をこの殻で覆うため、殺虫剤が効きません(^^;)見つけたらブラシなどで擦り取りましょう。

秋も深まり、お正月前のお庭のお手入れも いよいよ佳境に入ってきました(^o^)
まずは落葉樹の剪定。落葉後の樹木は枝ぶりが見やすく、強く切って形を作るのに最適な時期です。また落葉樹に関しては、春までのこの休眠期が「植付け・移植」にも最適な時期です(^O^)
ちなみに常緑樹は、この時期は軽く揃える程度に留めましょう。深く切りますと木が弱ります。 常緑樹は強く切るなら芽吹きの良い春ですね(^o^)
それと『マツのもみあげ』5月の『みどり摘み』は伸びた新芽を減らしたり折ったりして形を作る作業。11月の『もみあげ』は古葉を落として来年のために木をスッキリさせる作業です。
このように本当は2回するのがベスト。とはいえ、マツはなかなかの「金食い虫」(^^;年2回のキッチリしたお手入れはなかなか…(-_-;)
では1回だけならいつごろするのが良いのでしょうか。
マツも常緑樹。寒くなってあまり枝葉を減らすと木が弱るとの考えもあって、春の新芽が固まった7月や9月ころすると良いと言われます。ですが、その頃にするとその後また葉が茂り、お正月の頃はボーボーです(-_-;)
で結局 今頃にすることが多いのですね。
綺麗なお正月を迎えたい人間の都合ではありますが、ちゃんとした職人さんがお手入れをすれば、木が弱るようなお手入れはしません(^O^)
お手入れされず放置されたマツはあっという間に形を崩して、フツーの木になってしまいます(^^;
手遅れになるまえにお電話ください(^o^)

『秋分』も過ぎ、昼より夜が長い時期へと季節は移り変わりました。早いですね〜^^;
朝晩は肌寒さを感じる日も出てきましたが、日中は過ごしやすく、庭仕事をするには最適の時期ですね(^o^)
今月は、夏の間に伸びたままになったり、暑さで傷んでしまった庭木のお手入れをしましょう??\(^o^)/
涼しくなってきたこの時期は、植物の成長も穏やかになるので、立木も生垣も、この時期に綺麗にお手入れをすることで春まで綺麗に維持出来ます(^o^)
お正月を綺麗なお庭で迎えるための作業ですね。冬に備えた『化粧刈り』なんて言いかたをします(^o^)
ただ春に開花する花木は、だいたい10月中には花芽を付けていますので、刈込みする事で、花芽を切ってしまいます(ー ー;)
特に枝先に花芽をつけるツツジやツバキやジンチョウゲなどは、あまり切らず、長く飛び出した枝を切り揃えるくらいの方が良いでしょう。